野草の!春のピクルス
この連休はいかがお過ごしですか?あいにくの天気にですね。
我が家は、近所でいつも通らない道をお散歩、突然の雨にもめげず娘とたんぽぽ探しです。
さて、そろそろ春ならではのウド、たらの芽、筍などが終わりに近づきつつあります。
そこで、少しでも長く楽しみたいな〜とピクルスを作りました。
名づけて・・・”春のピクルス”のご紹介です。
今回の特徴は・・・
いつものピクルスよりも、優しい味にしたかったので、
少し酢を加減してしてみました。
彩りも可愛らしいピンクペッパーを加えスパイシーに大人味!
そして、簡単に食べられるように材料を煮てしまいました。
これがなかなか歯ごたえもよく、美味しく仕上がりましたよ!
ピクルスといえば、ディルシードを欠かせませんが、
ディルシードには消化吸収を助ける役割や、母乳の出をよくするといわれ、
昔から西洋では、子どもの腹痛やしゃっくりを止めるのに使われてきたといいます。
是非今回のレシピに限らず、きゅうりはもちろん、カリフラワー、にんじんなど
身近な野菜で作ってみてくださいね♪
ところで、先日子どもの遠足の引率で東京郊外の畑によもぎ摘みに行き、
お昼は採りたての筍、カラスのエンドウ、ヨモギ、ホトケノザ、
スギナ、タンポポ、ギシギシ、ウド・・・これを天ぷらにしていただきました。
私も初めてでしたが、想像以上に美味しく春の味・・・
野草も苦味が無く、子ども達も皆おかわりの競争でした。
採れたてのウドを皮を剥きそのままガブリ!と初体験
娘には、よほど美味しかったのでしょうね〜帰りにウドを買わされ、
採って帰った野草と一緒に、また夕飯で天ぷら・・・うっぷ”
でも娘は満面の笑みで大満足!野草をむしゃむしゃ食べていました。
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今が旬!穂紫蘇の塩漬け
穂は洗って汚れをよく落とし、水分を切ります。
その穂先の方からこそいで種の部分だけをとります。
水カップ1に塩大さじ1を加えた塩水に1晩漬けておきます。
漬けた紫蘇の実は、最後に小さじ2の塩を混ぜて清潔な容器に保存します。
早く使いきる方が香りがよいですが、冷蔵庫で1ヶ月ぐらいから
長期保存に対する瓶の消毒をして1年間は日持ちします。(※各家庭の保存状態によります。)
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娘流仕込・・・?梅ジュース
昨日は梅ジュース作りの1回目、通常の蜂蜜
でなく、どうしても娘が学校で作った方法を自分で!
と言い張り・・・今回は家にあった氷砂糖で
娘が作る事に決定。
梅は和歌山産の紅南高梅を使用しました。
この青梅の成分を存分に抽出する梅ジュース、
梅の強力なすっぱさ、それはクエン酸tリンゴ酸
そのクエン酸は疲労回復、
酸性に傾いた血液の浄化などを助けますので、
これからの夏バテ防止にピッタリですね!!
ところで梅といえば・・・・
ご飯の腐敗防止や、薬用として使われてきた事は
皆さんもよくご存知の事と思います。
そして、書画、ことわざ、様々な言葉として、親しまれてきました。
そこで、昔の風習や習慣から作られた梅に関わる言葉を2つ・・・・
鎌倉時代からクラゲ、アワビ、酢、塩と共に縁起物の一つに梅干も使われてきましたが、
そんな武家社会の風習、「椀飯(おうばん)」は武家社会のおもてなしの
ご馳走となっていました。
そこから、椀飯振る舞いとよばれるようになったようです。
また現在は、とても具合のよいことを「いい塩梅」といいますよね。
その言葉は・・・・
昔から調味料として料理には酸味と塩味に「梅酢(うめず)」が使われていました。
そんな料理用語から「塩梅(あんばい)」という言葉使われるようになったそうですよ。
次回の梅ジュースは例年通り、凍らせて蜂蜜で作る予定です!!
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6月の恒例行事!らっきょうの甘酢漬け作り
今日は我が家の初夏の恒例行事、”らっきょうの甘酢漬け作り”の日
ここ2年ほどさぼっていたけれど、また保存食の貯金を増やそうと思い立ちました。
甘さ控えめにして、我が家では蜂蜜で作ります。
そして、唐辛子を余分に入れてちょっとビリ辛で、
出来上がりは、カリカリとした食感!
夏から大好きなカレーに添えて、そのまま食べるのはもちろん、
刻んで薬味、調味料にしたり、フィシュフライのタルタルソースにしたりと
いろいろ使います。
泥付きのらっきょうを洗ったり、一つ一つ剥いていったりと手間はかかりますが、
季節の恒例行事として、今日は作るぞ〜って、
子どもと一緒に、その時間を楽しむのも、時としていいものです。
そして、自分で作った漬物を食べられる日が待ち遠しくて、
その今年の初物を食べるときも、また格別!!
並んだ保存瓶が増えていくのを眺めると、なぜか嬉しくなる私の宝物なんです。
順々に食べてしまうと、無くなってしまうしまうけれど、
梅酒、梅干、梅ジュース、梅酢、梅肉エキス、ジャム、にんにく醤油、ビワの焼酎漬け・・・・・
写真の後ろにある瓶も埃を拭くために出してみました、それを見ると・・・
1998年、梅酒(ブランデー、蜂蜜)、天気晴れ・・・
2003年、枇杷(ホワイトリカー)・・・これは汗疹や風邪の予防用です。
今年もこの時期は、なにかと漬け込みの時期、
そして明日は、娘の大好きな梅ジュ−ス作り!!炭酸割りがお気に入りです。
これからも毎年、宝物が増えるのが楽しみ!!
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にんにくの醤油漬け
私のアジア料理、特に中国、台湾、韓国料理の隠し味として登場する調味料に、
”にんにくの醤油漬け”があります。
そこで、今回ご紹介しておきます。
これは私の大切な宝物の一つで、写真のものは2年前に漬けたもの
我が家には欠かせない調味料として、鶏肉から揚げ、チャーハンなど
様々なアジア料理に使用します。
ちなみに、私は新鮮で香りも良く、大粒揃いの青森県八戸産「福地ホワイト6片」
を愛用しています。
簡単なので、新物にんにくの出回る夏にまとめて大瓶に作り保存しておくと重宝します。
古代エジプトでは、ピラミッド建設労働者に1日1個、エネルギー源として食した事は有名、
さらに、クレオパトラも不老長寿の薬として愛用したとかしないとか・・・
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Author:あこ
●得意料理
母から受継いだ中華と、
アメリカンダイニング&デザート
大好きイタリアン
インド料理
スリランカ旅から得たスパイス料理
●趣 味
保存食作り
ワインでわいわいおもてなし
ハーブ・野菜作り
手作り小物・雑貨
針しごと
レストラン、百貨店、専門店での
食を考える仕事経験を活かして、
毎日楽しい元気生活を考える
元気食研究者になるべく精進中。
現在グロッサリーを利用した料理や
お酒を利用した料理をさらに研究中!!
フードコーディネーター協会資格取得
2007年度 調理師免許取得