6月の恒例行事!らっきょうの甘酢漬け作り
今日は我が家の初夏の恒例行事、”らっきょうの甘酢漬け作り”の日
ここ2年ほどさぼっていたけれど、また保存食の貯金を増やそうと思い立ちました。
甘さ控えめにして、我が家では蜂蜜で作ります。
そして、唐辛子を余分に入れてちょっとビリ辛で、
出来上がりは、カリカリとした食感!
夏から大好きなカレーに添えて、そのまま食べるのはもちろん、
刻んで薬味、調味料にしたり、フィシュフライのタルタルソースにしたりと
いろいろ使います。
泥付きのらっきょうを洗ったり、一つ一つ剥いていったりと手間はかかりますが、
季節の恒例行事として、今日は作るぞ〜って、
子どもと一緒に、その時間を楽しむのも、時としていいものです。
そして、自分で作った漬物を食べられる日が待ち遠しくて、
その今年の初物を食べるときも、また格別!!
並んだ保存瓶が増えていくのを眺めると、なぜか嬉しくなる私の宝物なんです。
順々に食べてしまうと、無くなってしまうしまうけれど、
梅酒、梅干、梅ジュース、梅酢、梅肉エキス、ジャム、にんにく醤油、ビワの焼酎漬け・・・・・
写真の後ろにある瓶も埃を拭くために出してみました、それを見ると・・・
1998年、梅酒(ブランデー、蜂蜜)、天気晴れ・・・
2003年、枇杷(ホワイトリカー)・・・これは汗疹や風邪の予防用です。
今年もこの時期は、なにかと漬け込みの時期、
そして明日は、娘の大好きな梅ジュ−ス作り!!炭酸割りがお気に入りです。
これからも毎年、宝物が増えるのが楽しみ!!
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「らっきょうの甘酢漬け」
<材料>
・泥付きらっきょう 1kg
・【A】酢(3カップ)、蜂蜜(150g)、塩(40g)
・唐辛子 3本(※お好みで)
<作り方> 調理時間:1時間 道具:ホウロウ鍋
1.瓶の消毒
保存瓶は熱湯を入れ消毒し、乾かしておく。
念のために使う前には、アルコール分の強いホワイトリカーで中を拭く。
2.下準備
泥付きらっきょうは、泥を落としながら桶でガラガラと洗う。
薄皮が剥けてきたら皮、根、先を落とし、よく水分をふき取っておく。
3.漬け汁作り
【A】を鍋で煮立たせ、冷ましておく。
4.漬ける
消毒した保存瓶にらっきょうを入れて、種を取った唐辛子を加え3.をそそぐ。
※ 一ヶ月ぐらい漬けたら、食べられますよ!
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●保存容器と消毒!
保存食は瓶の消毒、滅菌が必要です。煮沸にはガラス瓶が適しています。
長期で保存したい方は、瓶が入る鍋で煮る煮沸と、アルコール消毒をしてください。
また、慣れていない方は最初から短期間で食べきれる少量で始めましょう。
その場合、小分け容器でしたら、アルコール消毒だけでもいいでしょう。
そして冷蔵庫で保存する事をお勧めします。
●保存方法!
冷蔵庫か、日のあたらない冷暗所で保管してください。
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Author:あこ
●得意料理
母から受継いだ中華と、
アメリカンダイニング&デザート
大好きイタリアン
インド料理
スリランカ旅から得たスパイス料理
●趣 味
保存食作り
ワインでわいわいおもてなし
ハーブ・野菜作り
手作り小物・雑貨
針しごと
レストラン、百貨店、専門店での
食を考える仕事経験を活かして、
毎日楽しい元気生活を考える
元気食研究者になるべく精進中。
現在グロッサリーを利用した料理や
お酒を利用した料理をさらに研究中!!
フードコーディネーター協会資格取得
2007年度 調理師免許取得