娘流仕込・・・?梅ジュース
昨日は梅ジュース作りの1回目、通常の蜂蜜
でなく、どうしても娘が学校で作った方法を自分で!
と言い張り・・・今回は家にあった氷砂糖で
娘が作る事に決定。
梅は和歌山産の紅南高梅を使用しました。
この青梅の成分を存分に抽出する梅ジュース、
梅の強力なすっぱさ、それはクエン酸tリンゴ酸
そのクエン酸は疲労回復、
酸性に傾いた血液の浄化などを助けますので、
これからの夏バテ防止にピッタリですね!!
ところで梅といえば・・・・
ご飯の腐敗防止や、薬用として使われてきた事は
皆さんもよくご存知の事と思います。
そして、書画、ことわざ、様々な言葉として、親しまれてきました。
そこで、昔の風習や習慣から作られた梅に関わる言葉を2つ・・・・
鎌倉時代からクラゲ、アワビ、酢、塩と共に縁起物の一つに梅干も使われてきましたが、
そんな武家社会の風習、「椀飯(おうばん)」は武家社会のおもてなしの
ご馳走となっていました。
そこから、椀飯振る舞いとよばれるようになったようです。
また現在は、とても具合のよいことを「いい塩梅」といいますよね。
その言葉は・・・・
昔から調味料として料理には酸味と塩味に「梅酢(うめず)」が使われていました。
そんな料理用語から「塩梅(あんばい)」という言葉使われるようになったそうですよ。
次回の梅ジュースは例年通り、凍らせて蜂蜜で作る予定です!!
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「梅ジュース」
<材料>
・青梅 1kg
・氷砂糖 800g
・酢 150cc
<作り方> 道具:保存容器、竹串または楊枝
1.下準備
青梅を洗って竹串でヘタを取り、水に30分〜1時間漬けておき、ザルに上げ乾かす。
2.穴あけ
竹串を使い、青梅に穴を沢山開ける。
3.漬ける
こちらの方法で消毒した保存容器に、少しづつ氷砂糖と梅を交互に重ねていく。
最後に1/3程度の氷砂糖で蓋をする。
4.仕上げ
上から酢を注ぎ蓋をする。
5.保存
冷暗所で10日ほど置き、梅ジュースの抽出が完成したら梅を取り除き冷蔵庫で保管、
または鍋で煮て発酵を止め冷蔵庫で保管します。
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●糖分応用編!
糖分は三温糖、蜂蜜でも美味しいですよ!
蜂蜜の作り方は、また次にご紹介しますね。
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Author:あこ
●得意料理
母から受継いだ中華と、
アメリカンダイニング&デザート
大好きイタリアン
インド料理
スリランカ旅から得たスパイス料理
●趣 味
保存食作り
ワインでわいわいおもてなし
ハーブ・野菜作り
手作り小物・雑貨
針しごと
レストラン、百貨店、専門店での
食を考える仕事経験を活かして、
毎日楽しい元気生活を考える
元気食研究者になるべく精進中。
現在グロッサリーを利用した料理や
お酒を利用した料理をさらに研究中!!
フードコーディネーター協会資格取得
2007年度 調理師免許取得
ナイス・ショットです!