
秋らしい晴天から、また一転した天候で体調も不安定な日々になりますね。。。
そんな時だからこそ、大人だけはシャッキっと辛い麻婆豆腐を食べたいし、

でも野菜料理が欲しいな〜
と思い冷蔵庫にある野菜も入れてで四川風に作った一品、「四川風鶏肉炒め」のご紹介。
今日のポイントは”鶏肉の下味調味料”、それをマスターすれば野菜はなんでもOK!!
四川風とあってピリ辛にいきたいのですが、子どもも食べるので
炒め物は辛味を加えずに作りました。
大人だけなら最初に唐辛子1cm幅で2本足してね! 四川風って何?
というあなたに、ちょっと四川のお勉強です!
中華料理はそもそも東西南北の四大料理系統に分類でき、

東は酸っぱく、西は辛く、南は淡く、北は塩が強いと言われ、
四川はその中の西方系で辛いのが特徴です。
こちらで話ましたが、辛いと言っても本来は
花椒のしびれる辛さ”麻(まー)”で調味されました。
しかし明代以降、ひりひりする唐辛子の辛さ”辣(らー)”と
なってしまいました。
というわけで、今日は本来の麻の味で作りましたので、
花椒の香りが生きた本格中華で、
プリプリの鶏肉に仕上がります。
この鶏肉の下味を覚えてしまうと、
いろいろと炒め物に応用でき便利ですよ!
ところで、先日栗ご飯を作りました。
以外にも初チャレンジなのです。

相方さんは芋、栗系はあまり食べないし、ましてや白いご飯が好きなので
この手の料理から遠ざかっておりました。
しかし、娘が栗ご飯を食べたいというので、お弁当用に前の晩に仕込み
玄米と白米同量にしてみましたが、
朝炊けたのをいただくと・・・やはり美味しい!!

栗は剥くのも大変だし、ちょっとおっくう〜
食育なんていうと大げさに感じるけれど、
やっぱり子どもに食で季節を感じてもらうのも大事
ちょっと遅ればせながら、
この時期ならではのご飯はいいものですね。
味付けもシンプルに、
・玄米、白米 各1合
・醤油 大さじ2
・みりん、酒 各大さじ1
・塩 少々
・昆布だし、栗 適宜
(※栗は熱湯に漬け2〜3時間冷めるまで置き皮と渋川をむく)
栗のあるうちに是非作ってみてね。
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ところで、 先日急に思い立って・・・・・
12月の調理師試験の願書出してしまいました!!
やはり食に関する仕事しているし、知識欲旺盛な私としては頭がまだ何とかなる内にチャレンジです。
独学ではありますが、数日前より猛勉強開始です。
といっても夜な夜な本を読んでいると、ついついボ〜っとしてきます。
そんな事を思いたったのも、考えてみると・・・
私のスパイスや料理の知識をきっかけとして、
食や料理に感心を持っていただく方、特にママさんが一人でも多く増えるといいなと気軽にはじめました。
しかし、私のつたないブログでも思った以上に多くの方々に感心を持っていただいき、
本当に驚き感謝するばかりです。
そして、さらにより多くの確かな知識を増やし、もっと食を身近に、
より楽しく感じていただく事ができればと、奮起するパワーを皆さんからいただきました。
そして、それをまた皆さんに何がしかでお返しが出来ればと思います。
そんな事で、記憶力の低下した頭に叩き込むために、少しお勉強時間をいただき、
更新が遅れる事もあると思いますが(今でも遅いって?ですが)、
暖か〜い目で応援よろしくお願いいたします。
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「四川風鶏肉の炒め」

<材料 4人分>
・鶏むね肉 200g(※モモでもOK)
・セロリ 1/2本
・エリンギ 2本
・ねぎ 1/2本
・きくらげ 適宜(※あれば入れてください)
・ししとう 8本
・ごま油 大さじ2
・花椒 小さじ1(※すり潰してね)
◎唐辛子 2本
(※大人だけなら加える、種を取って1cmの輪切り)
<炒め調味料>
・醤油 大さじ2
・砂糖、酢 各大さじ1
・水溶き片栗粉 小さじ1
<鶏肉の下味調味料>
・卵 大さじ2(※余った卵はスープにしましょう。)
・醤油、酒、ごま油 各小さじ1
・塩 少々
・片栗粉 小さじ2
<作り方> 調理時間:30分 道具:フライパン
1.切る
鶏肉は漬け汁で手を使いよく揉み込んでおく。
エリンギは繊維に沿い6割にし、大きい場合長さも半分に切る。
セロリ5mm厚で斜め切り。ねぎは1cm厚で斜め切り。ししとうはネタと種を取っておく。
きくらげは1cm幅で切る。
2.炒める
フライパンに胡麻油を熱し鶏肉を両面キツネ色に焼き8割り火を通しておき一旦取り出す。
1.のフライパンに弱火でに花椒を加えすぐに1.の野菜をセロリ、エリンギ、ねぎ、
きくらげ、ししとうの順で加え炒める。
※唐辛子を加える場合は花椒の後に加える。
3.仕上げ
2.に鶏肉を戻し、炒め調味料を加え炒め合わせる。
「四川風鶏肉の炒め」

<材料 4人分>
・鶏むね肉 200g(※モモでもOK)
・セロリ 1/2本
・エリンギ 2本
・ねぎ 1/2本
・きくらげ 適宜(※あれば入れてください)
・ししとう 8本
・ごま油 大さじ2
・花椒 小さじ1(※すり潰してね)
◎唐辛子 2本
(※大人だけなら加える、種を取って1cmの輪切り)
<炒め調味料>
・醤油 大さじ2
・砂糖、酢 各大さじ1
・水溶き片栗粉 小さじ1
<鶏肉の下味調味料>
・卵 大さじ2(※余った卵はスープにしましょう。)
・醤油、酒、ごま油 各小さじ1
・塩 少々
・片栗粉 小さじ2
<作り方> 調理時間:30分 道具:フライパン
1.切る
鶏肉は漬け汁で手を使いよく揉み込んでおく。
エリンギは繊維に沿い6割にし、大きい場合長さも半分に切る。
セロリ5mm厚で斜め切り。ねぎは1cm厚で斜め切り。ししとうはネタと種を取っておく。
きくらげは1cm幅で切る。
2.炒める
フライパンに胡麻油を熱し鶏肉を両面キツネ色に焼き8割り火を通しておき一旦取り出す。
1.のフライパンに弱火でに花椒を加えすぐに1.の野菜をセロリ、エリンギ、ねぎ、
きくらげ、ししとうの順で加え炒める。
※唐辛子を加える場合は花椒の後に加える。
3.仕上げ
2.に鶏肉を戻し、炒め調味料を加え炒め合わせる。
mamekoさんの娘さんも白飯派ですか。。。
我が家でも玄米にぶつくさ言っております。
食欲の秋!ピリ辛中華ご飯進みますよね〜
残り野菜にセロリ入れてシャキシャキ感楽しんでみてくださいね!
フレンチトースト作ってみてくださって嬉しいわ!!また別のレシピもいろいろな感想聞かせてくださいね。
応援ありがとうございます!調理師試験がんばります!
あかまるさんへ
最近無性にピリ辛中華食べたくて、そうするとご飯も食べてしますので、お酒とどちらにいこうか悩んでしまいます。やはり熱〜い紹興酒ですかね。。。