いろりの守り神!塩きゃべつ
本日は簡単も簡単きゃべつだけ!!
子どももバクバクと食べてくれる我が家の大人気”塩きゃべつ”のご紹介です。
今日は切って和えるだけなので、料理というには・・・と控えておりましたが、
やはり我が家の娘の食べっぷりを見ていて、
お子さん方に少しでも野菜を!と皆さん思っていらっしゃる方も多いはず・・・
そこで、お子さんの年齢に合わせた食べやすい大きさで試してみてください。
焼く肉のサイドメニューにはもちろん、
食べ盛りの男の子には豚肉のしょうが焼きや、豚肉のソテーなどと一緒に、
我が家ではお弁当用の野菜が無い・・・という時、お弁当の隙間にも使います。
ボールにたっぷりと作って出してみてくださいね!
あっと言う間になくなってしまうかも?
このメニュー実は、焼肉チェーン店や、豚カツ店などでよくでてきますが、
さっと塩味のドレッシングをかけてでてきます。
しかし、味が子どもには少々濃いので、家庭での作り方を工夫してみたメニューです。
ポイントは和える順番だけ☆
絶対にごま油からよく和えてね!!
すると、さっと和えるだけで”パリパリ”とした食感が楽しめますよ!
余っても次の日に浅漬け感覚でいただけますよ。
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ところで、体調の安定しないこの連休、おとなしくとも思いましたが、
やはり娘と3日間家にこもるのも精神的負担が大きいので
昨日は家から車で15分ほどの私のお気に入りスポットに行きました。
プラネタリュームで冬の星空も見て、民家園では300年たった家々を回り
いろりで温まらせていただいたりと、子どもには新鮮のようでした。
私は心から癒され、寒空で迷いましたがとてもリフレッシュできました!
また、いろりを囲み係りの方からお話をいろいろと伺い、昔の生活が垣間見ることもできました。
そんな中で築300年の多摩の民家にて、娘が質問しなるほどと思ったお話を一つ・・・
よく”いろり”にお鍋をかけていますが、
昔話の絵本の挿絵などにもあるように、お魚の形のものが付いているの覚えていますか?


あれはなぜお魚なのか?
それは、火の用心に関係しているのだそうです。
基本的には囲炉裏の火は夜になると消して寝るのですが、
くすぶっている火で家事になっては大変という事で、
目を開けて寝るお魚に夜通し見張ってもらうためなのだそうです。
安心して暮らすため昔の知恵なんですね。
それにしても、私はライトを点けて夜間ダイビングをしたので
お魚が目を開けて寝ていた事がわかるのですが、
夜の海は底なしのように暗く、月明かりで海に入った経験が無いとわからないはず・・・
その逞しい生活力と勇気にも感心しました。
そして、その話の続きとして、家の入り口に”まぐろの尾”が吊るしてあったのですが、
それも、海を回遊する海の王者ともいうべき”まぐろの尾”を入り口に吊るすことで
魔物を除けるという意味があったのだそうです。
こんな海の無い多摩地区の民家で、そんな風習があったとは驚きです。 そしてシュロで作った手作りのバッタのお土産をいただいてきました。上手!! それにしても昔からの夢ですが・・・こんな家に住みたいな〜
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「塩きゃべつ」
<材料 2〜3人分> ・きゃべつ 葉4枚(300g)
・にんにく 1かけ
・ゴマ油 大さじ1
・塩 適宜(※小さじ1/4程度から加減する)
・白ごま 小さじ2
<作り方> 調理時間:10分 道具:ボール
1.下準備
きゃべつは洗って、キッチンペーパーでよく水分を取り除く。
芯を切り取り、芯部分だけ薄切りにし、葉は3〜4cmにざく切り。
2つ割りしたにんにくの断面を、ボールにこすりつけ香りを移す。

2.和える
食す直前に、1.のボールにキャベツを入れ、ごま油を加え菜ばしで満遍なく和える。
続けて塩を加えながら、薄味に塩加減を調整し、最後に白ごまを散らす。 ※和えるとき手で揉んでしまうとパリパリ感がなくなるので、菜ばしで丹念に和えてください。
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Author:あこ
●得意料理
母から受継いだ中華と、
アメリカンダイニング&デザート
大好きイタリアン
インド料理
スリランカ旅から得たスパイス料理
●趣 味
保存食作り
ワインでわいわいおもてなし
ハーブ・野菜作り
手作り小物・雑貨
針しごと
レストラン、百貨店、専門店での
食を考える仕事経験を活かして、
毎日楽しい元気生活を考える
元気食研究者になるべく精進中。
現在グロッサリーを利用した料理や
お酒を利用した料理をさらに研究中!!
フードコーディネーター協会資格取得
2007年度 調理師免許取得
マヨネーズもいいですよね、それにカレーにも合いそうですね!