にんにくの醤油漬け
私のアジア料理、特に中国、台湾、韓国料理の隠し味として登場する調味料に、
”にんにくの醤油漬け”があります。
そこで、今回ご紹介しておきます。
これは私の大切な宝物の一つで、写真のものは2年前に漬けたもの
我が家には欠かせない調味料として、鶏肉から揚げ、チャーハンなど
様々なアジア料理に使用します。
ちなみに、私は新鮮で香りも良く、大粒揃いの青森県八戸産「福地ホワイト6片」
を愛用しています。
簡単なので、新物にんにくの出回る夏にまとめて大瓶に作り保存しておくと重宝します。
古代エジプトでは、ピラミッド建設労働者に1日1個、エネルギー源として食した事は有名、
さらに、クレオパトラも不老長寿の薬として愛用したとかしないとか・・・
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「にんにくの醤油漬け」
<材料>
・にんにく
・醤油・・・にんにくの8割が埋まる程度
<作り方>
道具 : 蓋付のガラス保存容器
1.下準備
にんにくは皮を剥き、根の部分も切り落としておく。
2.容器準備
ガラスの容器は、熱湯の中に入れ煮沸するか、焼酎などのアルコールで中を拭く。
3.漬ける
2に1を入れ、醤油を8割入れて蓋をし完成。
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●利用時期!
1.醤油は漬けて3〜4ヶ月すると醤油ににんにくのエキスも抽出され利用可能。
2.にんにくは、1年もするとにんにくの臭み自体も無くなってくる。
●利用例!
1.醤油はチャーハンや肉の漬けたれなどの隠し味として少量使用する。
2.にんにくは刻んで、チャーハン、サラダのドレッシングなどに使用する。
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Author:あこ
●得意料理
母から受継いだ中華と、
アメリカンダイニング&デザート
大好きイタリアン
インド料理
スリランカ旅から得たスパイス料理
●趣 味
保存食作り
ワインでわいわいおもてなし
ハーブ・野菜作り
手作り小物・雑貨
針しごと
レストラン、百貨店、専門店での
食を考える仕事経験を活かして、
毎日楽しい元気生活を考える
元気食研究者になるべく精進中。
現在グロッサリーを利用した料理や
お酒を利用した料理をさらに研究中!!
フードコーディネーター協会資格取得
2007年度 調理師免許取得