春釣り満腹!ニジマスのムニエル香草風味

ぽかぽかとした陽気に誘われて、友人と連れ立って富士山の麓に遠出した
実に春爛漫!!
桜は先日の冷え込みで一部咲きだが、椿、木蓮、雪柳・・・
足元には一面のたんぽぽと、可愛らしいつくしんぼうに出会い
思わず頬がほころび、美味しい空気に体も癒されてきた
そして今回のメインイベントの一つ、ニジマス釣り
養殖しているとはいえ、自然の渓流に放流されているニジマスだ
この日の収穫は9匹!子どもが釣るには上出来であろう
しかし、その後母は疲れた体に鞭打って、魚河岸のおばちゃん如くちゃっちゃとさばく
そして、自然の恵みに感謝していただく
食べ方も、釣りたては何と言っても”塩焼き”に限る!
しかし、この後どうする・・・と言ったときはムニエルも美味しい
我が家のムニエルはバターは使わず、オリーブオイルで作ります。
そんなメニューのご紹介です。
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「ニジマスのムニエール香草風味」※メインディッシュ中心のレシピです。
<材料 2人分>
・ニジマス 2匹
・ローズマリー 適量(※その季節にあるハーブなら何でもOK)
・オリーブオイル 大さじ2
・小麦粉 適量
・にんにく 2かけ(薄切り)
・ハーブソルト又は塩、こしょう 適量
・焼きパン粉、パセリ 適量
<作り方>下準備 : 20分 調理時間 : 10分 道具 : フライパン
1.付け合せ下準備をする(加熱する、和えるだけの状態にしておく)
・写真は3品、ニンジンとレーズンのサラダ、ほうれん草のソテー、里芋のマッシュポテト。
・その他、きのこのソテー(しいたけ、エリンギ、マッシュルームを混ぜて)などお勧め。
2.焼きパン粉をつくる(ムニエルのままでも美味しいので、お好みでどうぞ)
フライパンにオリーブオイル大さじ1、にんにくの微塵切りを熱し、パン粉を1/2カップ入れキツネ色になるまで炒めておく。
3.ニジマスをさばく
1.魚をよく水で洗う。
2.頭と内臓を取り除き、腹の中の背骨の血合い部分を指でこそげ落とす。
4.下準備
2にあればハーブソルト、または塩こしょうを全体と腹の中にかけ、腹にローズマリーを挟み全体に小麦粉をまぶす。
5.焼く
フライパンにオリーブオイル、にんにくスライスを入れ、にんにくが茶色くなったら取り出しておく。そのフライパンのまま3を中火で5分焼き、片面キツネ色になったらもう片面5分焼く。
6.付け合せを作る
魚を焼いている間に、1を作ってしまう。
7.仕上げ
4が仕上がったらお好みで焼きパン粉を掛けて皿に盛り付け、パセリ、4のにんにくを散らす。
付け合せの添えたら完成!
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●応用編!
1.今日のムニエルはそのままでも美味しいですし、お好みで焼きパン粉をかける事で、また違う食感が楽しめます。
2.魚の種類は海の魚または切り身でも、淡白な白身であればほぼ同じように作れます。
ただし、切り身以外の海水魚はうろこをちゃんと取りましょう。
●ハーブ!
本日は我が家のハーブで、ローズマリーが元気だったので使用しましたが、市販のものであれば、ローズマリー以外タイム、ディル、バジルなどが使いやすいでしょう。
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Author:あこ
●得意料理
母から受継いだ中華と、
アメリカンダイニング&デザート
大好きイタリアン
インド料理
スリランカ旅から得たスパイス料理
●趣 味
保存食作り
ワインでわいわいおもてなし
ハーブ・野菜作り
手作り小物・雑貨
針しごと
レストラン、百貨店、専門店での
食を考える仕事経験を活かして、
毎日楽しい元気生活を考える
元気食研究者になるべく精進中。
現在グロッサリーを利用した料理や
お酒を利用した料理をさらに研究中!!
フードコーディネーター協会資格取得
2007年度 調理師免許取得